3号機爆発:ただの水素爆発だったことにするよう口裏を合わせている場面 → youtube ニコニコ
 オリジナル → 《東電サイト内の写真・動画集頁》 内の「本37-6」0:33〜。 転載 → youtube
燃料飛散済か否か測定では白黒付かない(とびとびに堆積してる上,測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。白黒付けるには,プール内に使用済燃料が全部残ってるか否か見る以外に方法がないのに,未だに見せてくれない。プール内を覆い隠す瓦礫をずっと撤去しないようにしてる。

■3号機プール内の97%を覆い隠す瓦礫群,今も放置(2017年5月の今も。福島第一原発) →毒(燃料)飛散済隠蔽 →毒吸わせてる最中

福島原発3号機爆発の激しい上昇気流、鉄骨グニャグニャを見ると、
プール内にあった使用済燃料の何割かが、
発電時と同種の核分裂連鎖反応を起こし暴走して溶け大気中に飛散した可能性が高い。
燃料飛散済か否か測定では白黒付かない
(とびとびに堆積してる上、測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。
白黒付けるには、
プール内の燃料置いてた場所を覆い隠してる瓦礫群を撤去し目視確認する
以外に方法はないのに、
未だに、クレーン、ハッチ蓋しか撤去せず、細かい瓦礫群を残したままにしてる。
3年近く、終了予定日が近づく度に予定を後にずらす手口を繰り返した後、
1年半、ダンマリを続けてる(燃料取出機の話ばかりして誤魔化してる)。

■細かい瓦礫群の撤去さえ行えば、
移住させないと将来,数百万人が肺癌になるか否か、一目瞭然で白黒付くのだから、
先延しし続けていいわけない。


■東電の公開画像


ソース

これら公開画像を見ればわかる通り、
存在が確認できてる燃料は、たった10〜20体。それも取っ手のみ。
残り550体程は、残ってるのか飛散済か、わからないまま。
残りも早く見せろ!


■2015年10月末の東電の発表と、2016年1月末の時事通信の記事


昨年10月末の発表のソース
今年1月末の記事のソース

わずか報道3ヶ月前の10月末には、報道2ヶ月前の11月末ごろ終了すると言っていた。
時事通信は、なぜ、
最初から2ヶ月後の3月までの予定だったかのような、国民を騙すような
書き方をするんだ!
「がれき撤去は今年3月ごろ終了し」と書くのなら、
それと同時に、
「東電は、昨年11月末ごろ終了する予定だったが、4ヶ月後ろにずらした」
と書くべきだろ。
そう書かないのは、後ろにずらしたことに感づかれないようにするためか?

■時事通信よ、もう3月が終わったぞ!
このままダンマリを決め込むようなら、わざと瓦礫を残し続けてることがバレる寸前なので
それを誤魔化すために苦し紛れにわざと嘘の記事を書いたと疑われても仕方がないぞ!
(燃料消失箇所があることを作業員達に目撃されるのを恐れ瓦礫群に未だに手を付けない)


■この、終了予定日を勝手に○○にずらして、
最初から○○までの予定だったかのように東電が発表し、
大手マスコミがそう報道する、
という手口は、4年前から1年前までの3年間、何度も使われて来て、
終了予定日は、3年間の間に、3年くらい後ろにずらされている。
1年前からはずっとダンマリ(予定表を出しさえしない)。

東電は、瓦礫撤去に関しては、
クレーン(大型瓦礫)とCUW/FDハッチ蓋の撤去以外、全く何もしていない。
細かい瓦礫群をそのまんまずっと残したままにしてる。

そのことに国民に感づかれないようにするために、
毎回、最初から○○までの予定だったかのような書き方をして
騙してるんだろう。

何が何でも、細かい瓦礫群を残しておきたい理由でもあるのか?

■細かい瓦礫群の撤去予定が何度も後ろにずらされて来た様子


ソース(経産省サイト内 or 東電サイト内 or 時事通信サイト内)
2014年5月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年6月に発表された開始予定日(「キャスクエリアのガレキ撤去」のところ)
2014年11月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年2月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年5月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年8月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年10月末に発表された開始予定日(「その他瓦礫撤去」のところ)
2015年11月に発表された使用済燃料プール対策 スケジュール
2016年1月末の時事通信の記事

■測定で未発見や今現在肺癌なしは証拠にならない( 理由 )、
プール内燃料の 核反応→暴走→溶→飛散 は起こり得る( 理由 )、
状況証拠はそれが起こってしまったことを示している( 詳細 )、
のですから、
爆発前に燃料置いてた場所を3%(566体中10〜20体)しか見ていないのに
「全部残ってる(一本も飛散してない)に決まってる」
と言える状況ではないのです。

http://blog.goo.ne.jp/fukushima_power_plant_watcher/